金曜日, 8月 27, 2004

モザンビークのこと

30年前、姉が二人宣教の国で、簡素生活する修道院を祖率されて、モザンビークに行きました。彼女たちのことを語ります。、

モザンビークのナンプラ市の聖母修道院の歩み

30年前、モザンビークの国が独立する直前、スペインの聖母のしもべ修道女会から5人の修道女は、モザンビークの教会に頼まれて、モザンビークへ観想修道院を創立するために派遣された。

すぐに始まった16年間の内戦を乗り越えて、次第に国は苦しみと貧しさから立ち上がるときが来た。修道女たちは、ずっと、周りの人々とともに苦しみを耐え、スペインからの助けを受けながら、廻りの困っている人にすべてを分け合って生き続け、やっと人々と共に平和を味わうことができたのです。

十字架に架けられたイエズス様の御姿は、そばにいる多くの困っている人々を目の当たりに見て、できる限りのことを助けてくださったのです。

その中で、孤児を預かり育てること、病人の治療、貧しい人に食料、心を病む人に愛と慰めを、心からシスターたちは尽くし続けました。

いっしょに苦しみ、いっしょに喜び、現代まで生き続けてきたのです。